わんこ家族が多いので
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肺炎で六日間の入院
入院時の炎症値は20越えだった
危ないかも?と不安しかなかったけれど
こびんちゃんは乗り切った!
そして退院㊗️

ただ良かった!
本当に良かった!
それだけだったけれど
肺炎による身体への炎症は
こびんちゃんの眼にも及んでいたらしい
もともと右眼は眼球癆(がんきゅうろう)
つまり視力は無く光も感じ取れない状況
左眼だけが、
こびんちゃんの日常を支えてくれていました
その左眼にも肺炎の炎症の
飛び火が起きてしまい。。。
物体として物を見ることが出来なくなり
光を感じられるだけになってしまいました
ここからは、こびんちゃんのblogと同じになります
眼球癆(がんきゅうろう)で右眼の機能を失ったこびんちゃん
左眼だけが頼りでした。。。
肺炎で入院中だったことで
6月6日の予約してあった眼科の診察をキャンセルせざるを得なかった
退院してきて、
「もしかしたら左眼が見えてない?」って感じることが多々あって
退院後の健診の日に、最短の19日に眼科の予約を入れてきました
が。。。水曜日にみごとちゃん達の健診トリミングの担当の先生に
こびんちゃんの眼が、どうしても気になることを伝えたら
「明日、なんとかするから10時にこびんちゃんを連れてきてください」って
そしたら、肥満細胞腫の手術してくれた主治医と
ず~っと眼を診てくださっていた眼下の先生が待っていてくださいました
こびんの家での状況を伝え
こびんの眼が見えなくなってしまったように感じていること伝えました
直ぐに、細かい検査を行ってくださって
結果。。。
頼りだった左眼は、光を感じることはできるが 物体を見ることは出来なくなって
もちろん距離感もつかむことはできていないと。。。
その原因は、今回の肺炎による体の炎症で、一気に白内障が酷くになってしまったこと
検査データー、画像、全て見させていただきました
肺炎の炎症値が20超えだったので、
水晶体の前の房水にも炎症が起きた跡も見られました
今は、わんこの白内障も外科手術で治すことはできるが
こびんちゃんに全身麻酔で手術することは危険が大きすぎる
なので、光を受け止められる今の左眼を維持していくための
点眼に専念することにしました
先生曰く、こびんちゃんも最初は戸惑うとは思うけれど
身体できっと距離感などをつかんでくれると
そして、大切なこと伝えてもらいました
今まで通り、お散歩に行ってあげてくださいと。。。
お出かけも一緒に楽しんであげてくださいと。。。
眼が見えないんだから、全身で感じさせてあげてくださいと。。。
危ないことはもちろん避けなければなりませんが、
眼が見えないからって家に閉じこもってしまうと
朝晩の感覚もなくなり 痴呆症にもなってしまうと。。。
いうことでした
肺炎が治っただけでは終わりにならず、まさかのことになった
けど。。。

こびんちゃんもおかしゃんの顔が見えななくたって声で!
香りで(どんな香???)
撫でる手で!抱っこするぬくもりで!おかしゃんがわかるはずです
周りの仲間たちのことだってわかるはず!
こびんちゃんは、ちゃんと覚えていますから
不自由はあるかもだけど 大丈夫!
できるだけ今まで通りの生活を送ろうと思っています
思いだしてみれば、あぷりちゃんも眼が見えなくなって
耳も聞こえなくなりました
でも、最後までみんなと一緒に生活していましたから💪
あまり上手く文章に出来ないけれど、
変えることが出来ない現実を受け止めて
日常を進んで行きます!
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