わんこ家族が多いので
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今日のblogはこびんちゃんのblogとほぼ同じです🙇
こびんちゃんの日常生活の唯一の頼りだった左眼
それが光を感じ取れるだけになり。。。
物体としてとらえることが出来なくなり
おかしゃんがこびんちゃんの日常生活のQOLを
どう上げていくかず~っと考えていました
主治医が伝えてくれた「見えない生活に慣れてくれます!」を
どう実際のことと出来るのか???
ご飯は、自分で食べることが出来る

不思議なんですが、お出掛け先でも水のある場所はわかってくれる
これは家での水飲みですが

お水の器は高さを上げて常に満タンにしておく
↑入院中の病院での様子で学んだこと(飲みやすい)
高さが無いと、水飲みに脚を入れてしまいますから
色々考えて、悩んで、、、、
ネット検索していたときに出会って「これだ!」って思ったのが
DVMsどうぶつ医療センター横浜の眼科獣医師「印牧 信行」先生の
「失明犬のリハビリテーション・プログラム」
※あえてリンクは致しませんので気になる方は御自身でググって下さい
最初から最後まで、数回読み返しました
『失明は「終わりの始まり」ではなく「新しい才能」との出会いです!』
この言葉に勇気をいただいて
そして、主治医が仰っていたこととまさに同じこの文章
目が⾒えないワンちゃんにとって、においを嗅がせることと同じくらい
⽿(聴覚)や体と⾜(触覚)で感じ取ることが⼤切です
読み返せば読み返すほどにわんこの底力を感じて。。。
ワンコには記憶とにおいをつなぎ合わせる知能があること
ワンちゃんには、私たちが想像もできないほどの
「⿐で世界を⾒る⼒」が眠っていること
飼い主が「目の窓が閉じても、⿐という広⼤な扉が開いている」と信じてあげること
そして、飼い主のおかしゃんが
「世界の情報を通訳して伝えるガイド」になることが重要であること」
かいつまんでのblog記載ですが、
目が見えなくなってこびんが可哀想って思っていたおかしゃんを
本当に力つけていただいたし希望がわいてきた
おかしゃんは「こびんの世界の情報を通訳して伝えるガイド」役を精一杯務めます
目が見えなくて不自由だろうと。。。こびんのためにと思って、
あっちゃこっちゃ広げまくっていたトイレシート
こびんは足腰がまだしっかりしているのに
逆に惑わせてしまっていたのかもしれないです
ぜ~んぶ撤去!今まで通りのトイレのみ
そしたら、ちゃんとトイレ行ってます

そして、寝て起きた時に、直ぐにトイレまで誘導して
「おしっこ!おしっこ!」って声かけも怠らず
出来たら褒めまくり
ご褒美オヤツ!(子犬の時のトイレトレーニングの再来)
オヤツも長いものは細かくして食べさせていたのですが
普通に手渡してみたら。。。ちゃんと食べられてます

どんなオヤツだったのか???記憶でわかるようです
他にも、お散歩で始めているトレーニングもあります
長くなったので、また続きます
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